保険募集人向けAI講座|Claude Code

AIエージェントを、あなたの仕事の“相棒”に。

Claude Code を使いこなしていく力を、マンツーマン全4回で。

質問に答えるだけのAIから、あなたの仕事を理解して、一緒に考え、作業まで進めるAIへ。保険の仕事を知る講師と、「わたしの営業アシスタント」を作りながら身につけます。プログラミングの経験は、いりません。

▶ たとえば、こんな相棒(CM・70秒)

保険募集人向けAI講座とは

保険募集人向けAI講座は、株式会社デザートブルームが運営する「保険AIラボ」(hoken-ai-lab.jp)の、保険募集人・FP・保険代理店経営者のためのマンツーマン・オンライン講座です。AIエージェント「Claude Code」を使いこなし、自分の仕事の相棒にしていく力を、全4回(週1回)で身につけます。全員が「わたしの営業アシスタント」を作りながら学びます。プログラミングの経験がない非エンジニアの方が前提で、保険営業や代理店業務でのAI活用を、お客様の情報の扱いを先に決めてから進めます。第1期生4名が受講中で、第2期は2026年11月にスタートします(5名)。講師は、保険業界25年以上、来店型保険ショップ23店舗の代理店を経営した経験を持つ、株式会社デザートブルームの春野代表です。

BEFORE

AI、使ってる“つもり”だった。

メールの下書き、LINEの返信、資料のまとめ。ChatGPTは毎日使っているのに、仕事の進み方は、あまり変わらない。

  • AIに、毎回同じ説明から頼んでいる
  • AIエージェントという言葉は聞くが、仕事の何が変わるのかわからない
  • 面談のあとの整理とフォローに、毎晩時間がかかる
  • 「自分の仕事の場合、どう使うのか」がわからない

頼んで、受け取って、また次の日も同じことを頼む。

あなた

GOAL

AIを、“道具”から“相棒”へ。

この講座のゴールは、AIエージェントを使いこなし、あなたの仕事の相棒にしていける力を身につけることです。

AIエージェント
  1. STEP 1

    AIに質問する

    調べもの、言い換え、アイデア出し。

    いまの多くの使い方
  2. STEP 2

    AIに作業を頼む

    文章の下書きや表の整理を任せる。

    いまの多くの使い方
  3. STEP 3

    AIと一緒に進める

    やりとりしながら、少しずつ形にする。

    この講座で目指すところ
  4. STEP 4

    自分の仕事を理解させる

    考え方やルール、経緯を渡しておく。

    この講座で目指すところ
  5. STEP 5

    道具を一緒に作る

    仕事に合う画面や仕組みを、AIと形にする。

    この講座で目指すところ

道具のAI

頼んだ作業が、1回で終わる

  • 毎回、説明から始まる
  • あなたの仕事の前提を知らない
  • 答えを受け取ったら、そこで終わり

相棒のAI

仕事の文脈が、たまっていく

  • あなたの考え方とルールを知っている
  • 一緒に考え、作業まで進める
  • 使うほど、説明が短くてすむ

EXAMPLE

AIを“相棒”にすれば、こんなことが可能になります。

たとえば、面談のあと。あなたのAIエージェントが、あなたの仕事を理解する相棒になったら。CM(66秒)で描いた、ひとつの例です。

  1. 1商談を、
    記憶する
  2. 2次にやることが、
    わかる
  3. 3予定に、
    自動で入る
  4. 4自分の強みが、
    わかる
CM AIと一緒に、選ばれる募集人へ。(70秒)🔊 音が出ます

※動画の中の画面・人物・データは、すべてイメージです。

CMのナレーションを文字で読む
  1. メールの下書き、LINEの返信、資料まとめ。毎日、AIは使っていた。
  2. でも、使ってる、つもりだった。
  3. AIを、道具から、相棒へ。保険AIラボ。
  4. AIを相棒にすれば、こんなことが可能になります。
  5. 商談の声を、AIが聞き取って、文字にする。
  6. お客様の言葉が、そのまま、お客様ごとの記録になる。
  7. 当初意向、課題、お客様との約束。
  8. お客様の本音と、次にやることが、一目でわかる。
  9. やるべきことは、AIが予定に入れてくれる。
  10. 記録が積み重なるほど、AIが教えてくれる。
  11. あなたが得意なお客様と、選ばれる理由。
  12. 提案が、届く。信頼が、深まる。
  13. お客様を深く知り、自分の強みを理解することで、成果はついてくる。
  14. AIと一緒に、選ばれる募集人へ。
  15. 無料オンライン相談、受付中。
  1. 01例商談を、記憶する

    商談の声が、“お客様ごとの記録”になる。

    商談の声をAIが聞き取って文字にし、お客様の言葉を、そのままお客様ごとに覚えておく。次に会う前に、前回の話を一から思い出さなくていい。

    ※録音は、お客様の了承を得たうえで、所属先のルールで認められている場合に行います。

    あなた
    録音中

    ※録音はお客様の了承を得て行います

    山田様ご夫妻
    「教育資金は、ちゃんと準備したいんです」
    「保険が、重なっている気がして…」
    「毎月の保険料が、家計に響いていて」
    「今後の資産形成も気になっています」
    ✓ 記憶しました
  2. 02例次にやることが、わかる

    お客様の“本音”と“次にやること”が、一目でわかる。

    当初意向、課題、お客様との約束。会話の中から、AIが3つに分けて下書きする。確かめて決めるのは、あなた。

    AIエージェント

    山田様ご夫妻 AIの整理(下書き)

    ①当初意向「教育資金を確実に準備したい」
    ②課題気になっていること「今の保障が重複し、保険料が家計を圧迫していると感じている」「今後の資産形成も気になる」
    下書き内容は、あなたが確かめてから確定します
  3. 03例予定に、自動で入る

    やるべきことは、AIが予定に入れてくれる。

    月曜夜の面談で交わした「NISAの資料をメールで送る」という約束を、AIが翌朝の予定に入れる。商談・準備・保全・会議が詰まった1週間でも、お客様との約束を落とさない。

    ☰カレンダー今日‹ ›2026年 10月週 ⌄
    月12
    火13
    水14
    木15
    金16
    土17
    日18
    9時10時11時12時13時14時15時16時17時18時19時20時21時
    朝礼
    9:00〜10:00
    営業所MTG
    10:00〜11:00
    佐藤様
    (プレゼン準備)
    13:00〜14:30
    山田様
    (AP)
    19:00〜20:30
    中村様
    (申し込み準備)
    14:00〜15:30
    伊藤様
    (AP、FF)
    17:00〜18:30
    吉田様
    (給付金請求手続き)
    9:00〜10:30
    田中様
    (AP、FF)
    10:30〜12:00
    佐藤様
    (P)
    14:00〜15:30
    渡辺様
    (保全事項記載)
    9:00〜10:30
    中村様
    (N)
    12:00〜13:30
    鈴木様
    (プレゼン準備)
    15:00〜16:30
    事務処理
    9:00〜10:00
    松本様
    (住所変更手続き)
    10:00〜11:30
    高橋様
    (プレゼン準備)
    13:00〜14:30
    小林様
    (申し込み準備)
    15:00〜16:30
    鈴木様
    (P)
    10:00〜11:30
    加藤様
    (AP)
    14:00〜15:30
    小林様
    (N)
    10:00〜11:30
    高橋様
    (P)
    14:00〜15:30
    週振り返り
    21:00〜22:00
    山田様
    (NISAの資料をメールで送る)✓
    予定を追加しました

    ← 横に動かして1週間を見られます →

    商談・面談商談準備保全・事務MTG等お客様との約束

    予定の中身も、入れる前にあなたが確かめられます。※お名前はすべて仮名です。

  4. 04例自分の強みが、わかる

    AIが、あなたの“得意なお客様”と“選ばれる理由”を教えてくれる。

    記録が積み重なるほど、AIが教えてくれる。あなたが得意なお客様と、選ばれる理由。一般論ではなく、自分の記録から。

    お客様が選んだ理由 TOP3

    1. 1説明がわかりやすい
    2. 2押し売りされない
    3. 3家計全体で考えてくれる

    下書き※画面はイメージです。架空のデータで描いています。

お客様を深く知り、自分の強みを理解することで、成果はついてくる。

AIが、あなたの代わりに売るのではありません。お客様を知る時間と、自分をふり返る時間を、AIと一緒につくる。提案が届き、信頼が深まるのは、その先です。

※イメージです。成果を保証するものではありません。

これは、ひとつの例です。

何を相棒に任せるかは、あなたの仕事しだい。講座では、全員が「わたしの営業アシスタント」を作りながら、AIエージェントを使いこなす力を身につけます。

ほかにも、たとえば

  • 面談のあとの整理(CMの例)
  • 面談準備のブリーフィング
  • 既契約のお客様のフォロー
  • 営業レビュー(自分の営業のふり返り)
  • SNS投稿の下書き
  • セミナー資料の下書き
  • 制度・商品の調べもの
  • 代理店の数字のまとめ

※何でも作れるわけではありません。4回で形にできる大きさかどうかを、相談で一緒に見極めます。
※お客様の情報を扱うものは、講座では架空のデータで作ります。

VOICE

モニター利用者様の声

AIを「質問するもの」から、仕事を一緒に進める相棒へ。

保険募集人の方※写真はイメージです(ご本人ではありません)
「自分がアプリを作るなんて、受講前はまったく想像していませんでした。」
立場
40代・保険募集人(乗合代理店・生命保険/損害保険)
受講前のAI
ChatGPTを、ときどき質問や文章作成に使う程度
使ったAI
Claude Code
プログラミング
なし

受講前面談のあとの整理を、夜にメモを見返してしていた

受講後面談の直後に、自分で作った面談管理アプリで整理する

AIを「質問するもの」から、「自分の仕事を改善するためのパートナー」として考えられるようになったことが、一番大きな変化でした。

全文を読む

受講前

もともと困っていたのは、お客様との面談が終わったあとの事務作業でした。面談が終わるたびに、

  • 何を話したのか
  • 何が決まったのか
  • 次回までに何を準備するのか
  • いつ、誰に連絡するのか
  • お客様へどんな内容を送るのか

を整理する必要があります。日中は次の面談や電話が入るので、結局、夜になってからメモを見返して整理することも多くありました。

ChatGPTは使っていましたが、分からないことを質問したり、文章を作ってもらったりする程度。「自分専用のアプリをAIと一緒に作る」という発想はありませんでした。まして、プログラミング経験もないので、アプリ開発は完全にエンジニアの仕事だと思っていました。

講座で取り組んだこと

講座では、いきなりプログラミングから始めたわけではありません。まず、自分が普段どんな手順で仕事をしているのかを整理しました。その中で、「面談後の事務作業をまとめて管理できるアプリがあったら、自分はかなり楽になる」というところから、作りたいものを具体化していきました。

最初に決めたのは、AIに渡していい情報と渡さない情報の線引きです。お客様の名前や契約内容など、個人を特定できる情報は入力しない。一方で、

  • 面談後に確認する項目
  • タスクを整理する順番
  • 次回連絡までの流れ
  • お客様への連絡文を作る際の考え方

といった、自分の仕事の進め方そのものはAIに伝えました。

そこからClaude Codeに、「面談ごとに記録を残したい」「音声から作成したAI議事録を貼り付けたら、自動で内容を整理したい」「次回の宿題や連絡事項を一覧で確認したい」「お客様へのLINEやメールの下書きも作りたい」と、日本語で要望を伝えながら開発していきました。

完成したのは、自分専用の「面談管理アプリ」

  1. AI議事録の内容を貼る
  2. 面談内容・決まったこと・次回までの宿題
  3. 次に連絡する内容・連絡文の下書き
  4. 顧客ごとに記録として残る
自分専用の面談管理アプリの画面のイメージ。お客様ごとに、AI議事録から整理した決まったこと・次回までの宿題・次に連絡する内容・連絡文の下書きが並ぶ
※画面はイメージです。実際に作られたものとは異なり、名前・数字は架空です。

さらに、「この項目はトップ画面で見たい」「未対応のものだけ一覧にしたい」「次回連絡日が近いお客様を分かるようにしたい」といった要望も、実際に使いながら追加していきました。

コードを書けるわけではありません。やりたいことを日本語でClaude Codeに伝えて、動かして、違ったら直してもらう。その繰り返しで、自分が普段使えるところまでアプリを作ることができました。

この講座が良かった理由

この講座を選んで良かったと思う一番の理由は、春野さんがAIやプログラミングだけを教える人ではなく、保険業界の仕事そのものを分かっていたことです。

こちらが、「面談後の処理が大変で……」「既契約のお客様への連絡を忘れないようにしたくて……」と話したときに、保険営業の仕事を一から説明しなくても、何に困っているのかを理解してもらえました。

単に、「AIならこういうことができます」ではなく、「それなら、この作業とこの作業をまとめたらいいんじゃないですか」と、実際の仕事の流れに沿って一緒に考えてもらえたのが大きかったです。

もう一つ良かったのは、春野さん自身がエンジニアではないことでした。最初は「アプリ開発を教える講座」と聞いて、プログラミングの勉強をするのかなと思っていました。でも春野さん自身も、もともとプログラムを書く人ではなく、AIを使いながら、自分の会社の仕事を効率化したり、必要なシステムやツールを実際に作ってきたと聞きました。

だから、「コードは分からなくても大丈夫です。まず、何を実現したいのかを整理しましょう」という進め方だったのが、自分には合っていました。技術の説明よりも、「普段どんな仕事をしているのか」「どこに時間がかかっているのか」「何をAIに任せて、どこを人が確認するのか」という話から始まります。

途中でうまくいかなくなったときにも、「AIはこういうところで間違える」「ここは人が確認した方がいい」「最初から全部自動化しない方がいい」といった、実際に使ってきた人だからこそのアドバイスがありました。

一人でClaude Codeを触っていたら、エラーが出たり、思ったものと違う画面ができた時点で、たぶん諦めていたと思います。でも、この講座では、「何を作るか」→「AIにどう伝えるか」→「実際に動かす」→「使ってみて直す」というところまで一緒に進めてもらえました。

完成したアプリももちろん嬉しかったですが、それ以上に、「自分の仕事をAIでどう改善すればいいか、その考え方が分かるようになった」ことが、この講座を受けて一番良かったところです。

受講後

今では、面談が終わったらAI議事録の内容を確認し、必要な部分をアプリに渡して、その場で整理するようになりました。以前のように、夜になってから、「あのお客様、次に何をするんだっけ?」と思い出すことがかなり減りました。次に連絡するお客様や、まだ終わっていない作業も画面を見れば分かります。

もちろん、お客様に送るLINEやメールは、そのままAI任せにはしていません。最終的には必ず自分で内容を確認してから送る。このルールは今も変えていません。

ただ、一番大きく変わったのは、面談後の事務作業そのものよりも、「欲しいシステムがなければ、自分で作るという選択肢がある」と分かったことです。以前なら、「こういうソフトがあったら便利なのに」と思って終わっていました。今は、「これもAIと一緒に作れるんじゃないか?」と考えるようになりました。

受講前は、自分がアプリを開発するとはまったく思っていませんでした。プログラミングは今でもできません。それでも、自分の仕事を一番よく知っている自分自身が、AIと一緒に必要な機能を考えて、実際に使えるアプリまで形にできる。AIを「質問するもの」から、「自分の仕事を改善するためのパートナー」として考えられるようになったことが、一番大きな変化でした。

代理店の経営者の方※写真はイメージです(ご本人ではありません)
「Web担当者を新たに採用したわけではありません。今いる社員が、AIを使ってWeb改善を社内で回せるようになったことに、一番価値を感じています。」
立場
60代・代表取締役(来店型FP事務所/Web集客型)
受講者
本社勤務・入社2年目の社員(社長はオブザーバーとして参加)
使ったAI
Codex
受講前のAI
ChatGPTの利用経験あり

受講前ホームページの修正は外部の業者に頼み、すぐには動けなかった

受講後Web未経験の社員が、分析・修正・専用のダッシュボードづくりまで行い、週1回の改善を社内で回している

「AIに質問する」だけではなく、AIエージェントと一緒に仕事を進めるという感覚がかなり理解できるようになりました。

全文を読む

受講前

当社は、Web集客を中心に、IFA・住宅ローンなど複数の商材を扱うワンストップ型の来店型FP事務所です。

これまでもWebから一定の集客はできていましたが、ホームページの運用や修正は外部業者にお願いしていました。

そのため、少し修正したいと思ってもすぐには動けず、SEOやLLMOなど変化の早いWeb施策についても、その時々で必要な対応をタイムリーに行うことが難しい状況でした。

また、集客自体はできているものの、

  • 「なぜ自社のWebサイトからお客様が来ているのか」
  • 「Web上で評価されている自社の強みは何なのか」

ということも、感覚では分かっていても、数字をもとに社内で把握できていませんでした。

とはいえ、Web専門の人材を新たに採用するほどでもありません。

講座で取り組んだこと

そこで今回、本社の入社2年目の社員1名に受講してもらい、私もオブザーバーとして隣で一緒に参加しました。

これまでも法人アカウントでChatGPTは利用していましたが、AIエージェントとしてCodexを使うのは今回が初めてでした。

受講した社員は、Webの専門知識があるわけでも、プログラミング経験があるわけでもありません。

まずはAIエージェントとは何かという基本的な考え方から、セキュリティ面で「何をAIに扱わせてよいのか」といったところまで整理したうえで、実際の自社サイトを使って取り組みました。

サイトを分析し、課題を見つけ、必要な修正を行う。

さらに、GA4・Google Search Console・Microsoft Clarityを連携させ、Webの状況をまとめて確認できる自社専用のダッシュボードも作成しました。

受講後

Web未経験の入社2年目社員が

  1. サイト分析・修正
  2. GA4・Search Console・Clarityを連携
  3. 専用ダッシュボードを作成
  4. 週1回の改善サイクルを社内で運用
GA4・Search Console・Clarityをつないだ、Webの週次ふり返りダッシュボードの画面のイメージ。数字・今週の課題・AIと考えた改善案・今週やることが並ぶ
※画面はイメージです。実際に作られたものとは異なり、名前は架空・数字は伏せています。

現在は、週に1回、

  1. 数字を見る
  2. 課題を見つける
  3. AIと改善策を考える
  4. 必要な修正を行う

というサイクルを回し、Webの状態を継続的に確認できる体制を作っています。

一番大きかったのは、Web担当者を新たに採用したわけではなく、Webの専門知識がなかった入社2年目の社員が、AIを使うことで、これまで外部に頼っていた領域を少しずつ社内で担えるようになったことです。

私自身もオブザーバーとして一緒に参加したことで、「AIに質問する」だけではなく、AIエージェントと一緒に仕事を進めるという感覚がかなり理解できるようになりました。

今ではWebだけでなく、経営数字の確認や日々の経営管理をもっとやりやすくするために、自分自身でも経営管理に役立つアプリを試作しながら触っています。

AIに詳しくなることそのものよりも、

  • 「自社の仕事のどこを変えられるのか」
  • 「これまでできなかったことを、AIとどう形にできるのか」

を考えられるようになったことが、今回一番大きな変化だったと思います。

※モニターとして受講された方の感想です。「受講前・受講後」は本文の要約です。感じ方や成果には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。

COURSE

全4回で、使いこなす力を身につける。

全員が「わたしの営業アシスタント」を作りながら、AIエージェント(Claude Code)を仕事の相棒にしていく力を、1回に1つずつ身につけます。プログラミングの経験は、いりません。

  1. 第1回

    安全に始める

    完成の見本を動かし、AIに入れない情報の線を引く。

    頼む力
  2. 第2回

    自分の仕事を渡して、設計する

    仕事のルールをAIに持たせ、画面と保存を作る。

    仕事を理解させる力
  3. 第3回

    動かして、直す

    議事録から次の行動までを動かし、お名前を送らない作りにする。

    一緒に作る力
  4. 第4回

    自分で回せるようになる

    講師なしで小さな直しを回し、これからの育て方を持ち帰る。

    自分で育てる力

講座で、全員が作るもの

作りながら、使いこなす力を。

全4回で、全員が自分のパソコンに「わたしの営業アシスタント」を作ります。面談の議事録を貼ると、次の行動と期限、まだ聞けていない項目、提案の準備、お礼の文面の下書きまでを整えてくれるアプリです。

ただし、目的はアプリを作ることではありません。作っていく中で、AIエージェントへの仕事の頼み方と、付き合い方が分かっていきます。

CM 講座で、全員が作るもの(67秒)🔊 音が出ます

※動画の中の画面は、講座の完成の見本です。お客様はすべて架空です。

CMのナレーションを文字で読む
  1. 保険AIラボの講座では、全員が「わたしの営業アシスタント」を作ります。
  2. 面談の議事録を貼ると、そのあとの整理を手伝ってくれるアプリです。
  3. お名前やご家族は、このPCの中で読み取り、AIに送るときは、記号に置き換えます。
  4. Claude Codeが返すのは、期限つきの次の行動。まだ聞けていない項目。提案の準備。お礼の文面の下書きまで。
  5. ホームを開けば、今日やることが分かります。
  6. でも、目的は、アプリを作ることではありません。
  7. 全4回で、一段ずつ、自分のパソコンに作っていきます。
  8. その中で、AIエージェントへの仕事の頼み方と、付き合い方が分かっていきます。
  9. Claude CodeなどのAIエージェントを、使いこなす力を身につけていく。
  10. 保険AIラボの講座です。

講座内容をくわしく見る各回のゴール・進め方・持ち帰るもの

受け方は2つ。内容は同じです。

マンツーマン講座

第2期募集中・11月スタート・3名申し込み済み・残り2名

330,000円(税込)

  • 講師と画面共有で、1対1
  • 全4回(週1回 × 3時間目安)
  • 操作するのはご本人で、講師は口で伝えます(ご自分で再現できるようにするため)
  • 第1期生 4名 受講中
  • お支払いはクレジットカード(分割は、カード会社のサービスをご利用いただけます)
  • パソコン(Mac/Windows)が必要です。環境は無料オンライン相談で一緒に確認します
無料オンライン相談はこちら

無料・30分・オンライン

※第3期以降は440,000円(税込)を予定しています。
※講座の費用とは別に、AIの利用料(ご本人名義のClaudeの有料プラン)がかかります。
※お申し込みのときは、講座の内容・日程・受講料・キャンセルの取り扱いを記載した受講契約書をメールでお送りします。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

オンライン動画講座準備中

近日公開予定

  1. 2026年11月30日までのお申し込み29,800円(税込)
  2. 12月1日からのお申し込み39,800円(税込)
  • 内容はマンツーマンと同じ(受講前の準備から第4回まで)
  • 解説の動画と手順のテキストで、ご自分のペースで
  • ご覧いただける期間:お支払いの日から6か月
  • お支払いはクレジットカード

近日公開予定です公開したら、メールでお知らせします。

ご登録のメールアドレスは、オンライン動画講座の公開のお知らせにだけ使います(プライバシーポリシー)。

※講座の費用とは別に、AIの利用料(ご本人名義のClaudeの有料プラン)がかかります。
※パソコン(Mac/Windows)と、ログインに使うGoogleのアカウントが必要です。

講師の春野高利の写真

INSTRUCTOR

春野 高利はるの たかとし

株式会社デザートブルーム 代表取締役社長

保険業界25年目非エンジニア
動画 講師の自己紹介(1分50秒)🔊 音が出ます

Claude Code の利用量(2026年10月)

平均的な開発者の約40人分を、1人の経営者が運用。

1日あたり 約$505(定価換算)=企業で使われている平均の約39倍

「保険業界の現場と経営を知っていて、かつAIをこの規模で運用できる経営者は、国内ではほぼいない領域です。」Claude Code による分析
くわしく見る
  1. 2002年ソニー生命 ライフプランナー個人・法人営業
  2. 2005年株式会社FLP 創業期に参画社員4名から120名、来店型の保険ショップ23店舗へ
  3. 2015年株式会社デザートブルームを設立保険業界のためのマーケティングの会社
  4. 2016年株式会社FLP 代表取締役2018年、朝日生命へ売却
  5. 2020年保険乗合代理店協会 理事保険代理店約100社・保険会社26社が加盟する業界団体
  6. 2021年保険Q&Aサービス「ほけん知恵袋」開発・運営
  7. 2024年保険募集人向けLINE営業ツール「Llinks」開発
  8. 2026年保険募集人向けAI講座(保険AIラボ)を開講マンツーマン・オンラインの全4回

講師から

先にお伝えしておくと、私はエンジニアではありません。いまは募集人でもありませんが、この業界に25年以上いて、毎日のように募集人の方と話をしています。コードを書けない立場からAIと付き合ってきたからこそ、つまずきやすい場所と、その越え方をお伝えできると考えています。

AIエージェントを相棒に、作ってきたもの

  • Llinks のWebサイト
  • コーポレートサイト
  • 動画編集ツール
  • SNS用のCM管理
  • 社内の管理システムイメージ
  • 分析ダッシュボードイメージ
  • AIエージェントの体制イメージ
  • AI秘書イメージ

※「イメージ」と付けたものは、お客様の情報や実際の数字が入るため、架空の中身で再現した画面です(売上などの数字は伏せています)。

くわしいプロフィールと、AIで作ってきたものを見る

SECURITY

録音も、お客様の情報も。使うかどうかは、ルールで決めます。

保険の仕事には、お客様の大切な情報があります。講座では最初に、AIに「持たせる情報」と「入れない情報」の線を引きます。

所属先の規程が最優先

講座で決める線引きよりも、所属会社・代理店のルールが先です。認められていないことは、講座でも行いません。

講座は架空のデータで作る

お客様の個人情報・面談の録音・契約情報・パスワード・社内資料・保険会社の資料は、講座では使いません。動きは架空のデータで確かめます。

持たせるのは、整理した情報だけ

仕事の進め方・判断の基準・表現のルール・匿名化した傾向など。AIサービス側のデータの扱いの設定(会話を学習に使うかどうか など)も、第1回で一緒に確かめます。

※LINEやメールは、文面の下書きまでを扱います。お客様へ送る前にご自身で確認し、お客様向けに外へ出すものは所属先の承認のルールに沿って使います。

FAQ

AI講座についてよくある質問

CMのようなことが、講座でできるようになりますか?

CMは、AIエージェントを仕事の相棒にしたときの一例です。講座で目指すのは、Claude Codeを使いこなし、あなたの仕事に合わせて相棒を育てていける力を身につけることです。4回の中では、全員が「わたしの営業アシスタント」を作りながら身につけます。CMと同じものを作るわけではありません。

Claude Codeを使いこなせるようになりますか?

それが、この講座のゴールです。4回の中で、「わたしの営業アシスタント」を作りながら、頼む・仕事を理解させる・一緒に作る・自分で育てる、をくり返します。ただし、4回ですべての機能を覚えるわけではありません。講座のあとも、自分の仕事で使い続けることで、さらに身についていきます。

ChatGPTとは、何が違いますか?

ChatGPTのような対話型のAIは、質問への答えや文章の下書きが中心です。Claude CodeのようなAIエージェントは、あなたのパソコンの中でファイルを読み書きし、画面や仕組みを作ったり直したりと、作業まで進めます。

プログラミングもClaude Codeも初めてです。

大丈夫です。非エンジニアの方が前提です。第1回で、ご自身のパソコンにAIの作業環境を用意するところから一緒に行います。AIエージェントには日本語で頼みます。ChatGPTなどでAIに質問したことがあれば、入りやすいと思います。

MacとWindows、どちらでも参加できますか?

どちらでも参加できます。ただし、パソコンの状態(OSのバージョン、管理者の権限、会社の管理下にあるかどうか など)によって準備が変わります。無料オンライン相談で、画面共有で環境を確認させてください。会社から貸与されたパソコンの場合は、ソフトを入れてよいかを所属先にご確認いただく必要があります。

何を作るかは、自分で決めますか?

いいえ。全員が「わたしの営業アシスタント」を作ります。面談のあとの整理を助けるアプリで、項目や言葉は、ご自分の仕事に合わせて直せます。アプリは、使いこなす力を身につけるための練習台です。

4回で完成しますか?

画面・保存・Claude Code に頼む・お名前を記号に置き換えて送る・お客様の確認までは、全員がご自分で頼んで作ります。ヒアリング項目と提案の準備シート、入口・暗号化・アイコンは発展で、見本のファイルを受け取って足します。時間が足りないときは、見本で動きを見て、作るのは宿題に回します。インターネットへの公開、決済、外部サービスとの本番の連携は、講座では扱いません。

面談を録音しないと、使えませんか?

録音は必須ではありません。手書きのメモや、ご自身でまとめた要点から始めることもできます。録音を使う場合は、お客様の了承と、所属先のルールで認められていることが前提です。講座の中では、お客様の情報や録音は使わず、架空のデータで作ります。

所属代理店のAI利用ルールがあります。

所属先のルールを最優先します。受講前に、ルールの内容とAI利用の許可を確認させてください。そのうえで、ルールの範囲でできることを一緒に考えます。ルールの内容によっては、講座をおすすめしないこともあります。

保険代理店の経営者でも受けられますか?

はい。作るものは同じ「わたしの営業アシスタント」で、項目や言葉はご自身の仕事に合わせて直せます。身につけた頼み方は、講座のあと、経営計画のたたき台づくりや、所属募集人の活動の振り返り、社内勉強会の資料づくりなどに使っていくことができます。講座はマンツーマンで、1名ずつ進めます。社内への展開や、複数名での受講をお考えの場合は、無料オンライン相談でご相談ください。

講座が終わったあとも、自分で直していけますか?

はい。それも、この講座で目指すところです。講座は第4回で終了します。その後もご自身で直していけるように、第4回では講師の手順なしで小さな修正に挑戦し、保存・再開・改善の方法を確認します。大きな機能を足す場合は、内容によって難しさが変わります。

無料オンライン相談の前に、準備することはありますか?

「自分の仕事で、AIに任せられたら楽になること」を、ぼんやり考えておいていただくと話が早く進みます。決まっていなくても大丈夫です。お客様の個人情報は不要です。画面共有でも映さないようお願いします。

AIと一緒に、選ばれる募集人へ。

あなたの仕事なら、AIエージェントに何を任せられるか。30分で一緒に考えます。

  1. 1いまのお仕事の状況を伺いますご所属、AIの使い方、所属先のルールなど
  2. 2AIに任せられることを、一緒に考えますいまのお仕事の中で、AIエージェントをどう使えるか
  3. 3講座の内容・日程・費用をご説明しますAIの利用料など、別にかかる費用も含めて
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